映画 『フォードvsフェラーリ』を観に行ってみた!!

初めて息子とサシで映画


今日は2月11日。

世間では祝日、そして僕にとっては8日ぶりのお休み。

実は、息子と一緒に、前から観たかった映画『フォードvsフェラーリ』を観に行く事が決まってた。

上映時間が、午前9時25分の1本しかないので、夜勤明けで帰宅後、一睡もせずに、そのまま息子と一緒に出掛けた。

下手に寝てしまったら、余計にしんどいからね・・・。


ところで、よくよく考えたら、息子とサシで映画を観に行くのは、今回が初めて。意外やな・・・。

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無事に最寄りのユナイテッドシネマズに到着。

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いちクルマ好きとして、めっちゃ楽しみにしてた。

どんなストーリーなのか、ワクワクするわ!!


感動する一方で、なるほどな〜と感じる内容



さっそくポップコーンとコーラを買い込んで、劇場にイン。

いよいよ映画が始まった。


内容についてはネタバレになるので避けるとして・・・確かに感動はした。

フォードGT40と、フェラーリ330P4の接戦バトルシーンは相当な迫力モンで、キャロル・シェルビーの手に掛かった427V8エンジンと、フェラーリの珠玉のV12エンジンのサウンドも、かなり拘って作り込まれたのがよくわかる。

そして、ドライバーのケン・マイルズ親子の絆の深さ・・・僕にも息子がいるからよくわかる。


ただ、同時に・・・


フェラーリが今や世界中のクルマ好きの心を捉えて離さないのに対して、フォードがその領域とは程遠い位置に甘んじてる理由がよくわかる映画でもあった。


こんな見方するのは僕だけかな・・・?


簡単に言えば、この両社は、クルマ造りに対する考え方とか、情熱のブツけどころが、まるで正反対である、ということ。

出発点が違うから、着地点も自ずと違ってくる。


最初、息子がこの映画を観て、面白いと思ってくれるかな?と心配やった。

なぜなら、この映画を完全に堪能するには・・・

ルマン24時間レースに関することや、フェラーリ、フォード両社の時代背景なんかの予備知識が必要やと思うんやけど・・・・

映画が終わって、マクドでランチした時に、率直な感想を話してくれて、概ね感動したらしいので、ひと安心。よかったよかった。

息子よ、また一緒に映画行こうな!!


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