【独酌ブログ】じゃりん子チエのホルモン焼きで一杯

fc2blog_202006200825040d1.jpg

アニメ『じゃりん子チエ』で登場するホルモンってどの部分?



我々ぐらいの世代の方なら、子供の頃、毎週土曜日(やったかな?)の夕方くらいに、4チャンでやってたアニメ


『じゃりん子チエ』


をご存知やと思う。

大阪市は西成区の萩之茶屋あたりが舞台で、どうしようもないヤクザ者の父親『テツ』とめちゃめちゃ大人しい母親との間に生まれた小学4〜5年生と思われる女の子、チエちゃんが主人公のアニメ。

家庭環境に恵まれなかったチエちゃんは、学校から帰ると、稼業のホルモン焼きの店を切り盛りする毎日。

他に大人もいるのに・・・なんでやねん・・・かわいそうに・・・。

でも、勝気なこの女の子は、クセの悪い酔客のあしらいにも長けてた。

ハッキリ言って、僕なんかは足元にも及ばん・・・。


でまぁ、メニューはホルモンだけ。お酒も『ばくだん』と清酒のみ。

漫画の中で、串に刺さったホルモンを焼き台で焼くシーンが数多く登場するんやけど、それがメチャ旨そうで、いつも食べたいなぁ〜と思いながら見てたのを思い出す。


時は流れ、大人になって情報収集するうちに、そのホルモンの正体が分かってきた。

その部位とは【フク】とか【フクゼン】と呼ばれる牛の肺の部分で、鶴橋なんかにいくと【ホッペ】と呼ばれたり、情熱ホルモンではそのフワフワとした食感からか【フワ】という名前でメニューに載っている。

西宮で暮らしてた頃は、近くの肉屋にいくと、このフクゼンを天ぷらにして売っていて、これがクセになるくらい旨かったんですよ。

そのフクゼンが久しぶりに食べたくなったので、帰りにとある精肉店に立ち寄り、買い求めた。

クセがなく淡白で旨いのに人気薄で超爆安なフクゼン



今回は、フクゼンを300g、そしてついでにハツ(心臓)を200gいっといた。

fc2blog_20200620082503177.jpg

右側がフクゼンで、左側がハツね。

特筆すべきは、このフクゼンの価格、グラム35円という爆安価格であること。

クセがなく淡白やねんけど、フワフワとした食感が嫌われて人気薄なんかな??

いっぺんに全部食べられへんので、それぞれ少しずつ調理することにした。

フクゼンは【西成スタイル】ハツはシンプルに塩焼きで



まずはハツから。

fc2blog_202006200825053f5.jpg

ハツは、個人的にはシンプルに塩焼きで食べるのがいちばんやと思ってるので、サッと塩焼きにした。

ハツもクセがなく淡白な味わいで、食感はいい具合に歯応えがあって、ホルモン入門編として最高の食材かも知れん。

fc2blog_202006200825049e5.jpg

フクゼンは、タレを絡めながら焼き上げて青ネギをトッピング、おろしニンニクを添えるという【西成スタイル】で仕上げた。

程よく焦げたタレがよく絡み、青ネギとおろしニンニクの風味、そして独特のフワフワシャゴシャゴとした食感が渾然一体となって、最高に旨い!!

これらを、タカラ焼酎ハイボールのレモンで流す!!

この組み合わせ、ほんまにクセになりそう!!

ちなみに、奥に写ってるのは、ざく切りにしたキャベツで

fc2blog_2020062010520133e.jpg

スーパー玉出で見つけた、塩キャベツのタレを付けて食べる。

もう完全に、気分は西成のホルモン屋や!!


今宵もいい晩酌ができた。

万物に感謝!!



励みになりますので
ポチッと応援よろしくお願いします!

⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩
関連記事

Sponsored Links

Profile

Driver Takabou

Author:Driver Takabou

大阪で昼勤務のタクシードライバーをやりながら、自分の仕事も運営するアラフィフの自由人です。

プロフィール詳細はこちら

To lead a better life

楽天市場


楽天トラベル

Contact

ご意見・ご質問等はこちらからどうぞ
Click here!
↓↓↓↓
管理人直通のメールフォームが起動します

検索フォーム