12月8日は・・・

敬愛するJohn Lennonの祥月命日


Beatlesが愛したウイスキーコークで献杯



きょう12月8日は、敬愛するJohn Lennonの祥月命日。

もし健在なら80歳。

先日、NHK BSプレミアムで放映されたJohn Lennonの特集番組【イマジンは生きている】を録画してあったのを今一度見返しながら、Beatlesのメンバーが愛したウイスキーコークで献杯しようと考えた。

でも、単にウイスキーコーク、要するにスコッチウイスキーをコーラで割ったコークハイなら何でもいいのかというと、実はそうではない。

かつて読んだ文献によると、シーバスリーガルをペプシコーラで割って飲むのが彼らのお気に入りの飲み方だったらしい。

ちょうど家のホワイトホースの在庫が切れかけてたので、ならばとばかりに、シーバスリーガルとペプシコーラを仕入れに出かけることにした。

ペプシコーラは簡単に見つかり、ヘタに炭酸水を買うより安価に収まったが、シーバスリーガルは・・・いちばん廉価な12年モノでも、2,000円を軽くオーバーする・・・。

ハッキリ言って、買えない金額ではない。ただやね・・・

よーく考えたら、いま自分は休業中の身・・・

そんな状況下で2,000円オーバーのスコッチを買う気には到底なれないし、仮にエイヤー!とばかりに買ったとしても、心底楽しめないのでは?


自由人を自認しながらも、そういう所はヘンに保守的というか、臆病というか、古典的なのです。


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一方のホワイトホースは、通常だと1,200円前後するところ、近所のディスカウントストアならこの金額で手に入る。

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そんなワケで、ホワイトホースとペプシコーラを買って帰宅した。

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最近、巷で見かけるペプシコーラは、NEXとかなんとかいう、余計な混じり物が入ったものばかり。

素のペプシコーラが見つかってよかった・・・

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家族が寝静まったので、ひとり呑み開始や!!

アテは・・・サンディで買った米久の合鴨ロースと、マンダイで買ったスモークサーモンにした。

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録画した番組をスタートさせた。

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亡くなるまで訴え続けた、あまりにも有名なフレーズ。

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瞬く間に売れて、有名になったが為の苦悩を書いたのが【Help!】だった。

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ソロになってからの代表作のひとつ【Mind Games】の歌詞の一節は、これが元やったんや・・・新たな発見。

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【Imagine】の本人さん直筆の歌詞。ヒルトンホテルのメモ用紙に書かれてたんやね・・・。

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この人の楽曲の歌詞は、日本の俳句に影響を受けただけあって、どれもシンプルなものばかり。

本人さんも『子供にも理解できる、語りかけるような詞にした』と言ってた。

だからこそ、多くの人の心に刺さるんやろうな・・・。

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Watching The Wheels

僕がいちばん好きな曲のひとつ。

自分の中でいろんな葛藤がなくなり、本当に大事なものとそうでないものがクリアになった心境を書いた名曲やね。

僕はこの曲に、晩年のJohn Lennonの全てが詰まってると思う。



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壁に映る自分の姿を見てるだけで満足してるよ・・・深いな〜

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メリーゴーラウンドからはもう降りた。あとは勝手に回ってくれ・・・

これからは周囲に振り回されず、自分らしく、自分のペースで生きていくぜ!という決意表明でもあったんやろう。

そんな矢先、この曲が収録されたアルバム【ダブルファンタジー】が発売された直後に、憎きデイビッド・チャップマンによって・・・

ほんまに可哀想としか言いようがない。


John Lennonだけではなく、多くの人に影響を与えたアーティストって、短命な人が多い。

いまも元気に活動してはったら、どんな感じになってたんやろう。

これからも、残してくれはった偉大な作品を聴いては元気をもらおう。


僕はそう考えてる。


それではまた!!



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