イヤな予感は的中した:7年ぶりに昔の職場の仲間から電話が

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派遣時代の仲間から7年ぶりの電話



昔、派遣で働いてた頃の仲間から電話があった。

ただ、仲間とはいっても、僕が現場を離れてからは連絡を取り合うわけでもなく、すでに7年の歳月が流れていた・・・

今さらいったい何の用事なのか??

だいたいこういう場合、考えられるのは


・ネットワークビジネスの勧誘

・生命保険の勧誘

・選挙で特定の政党への投票依頼

・カネの無心



のいずれかや。

電話ではアレなので会って話をしよう!などと来れば、なおのこと。

一瞬どうしようかと考えたが、懐かしさも手伝って、とりあえず会うことにした。

思ったとおりカネの無心やった



大阪府某所のファミレスで待ち合わせ、7年ぶりの対面。

思い出話も程々に、言い出しにくそうなので、僕から話を向けると・・・


予想は的中、カネの無心やった・・・。


詳細は避けるが、2年ほど前から収入が激減し、その結果複数のクレジットカードのリボ払いやキャッシングによる借り入れが膨らみ、そこへもってきてコロナが追い討ちをかけた・・・

カードの利用枠は既に上限に達し、いよいよどうにもならんように・・・

むろん返済は滞り、カード会社の債権回収部署から連日電話がかかってくる状態・・・

長年音信不通やった僕に電話してくるくらいやから、あちこちで断られ続け、切羽詰まってるのは明らか。

カネを貸すことは何の解決にもならん



彼の話をひととおり聞いて、僕が取った行動は・・・

財布に入ってた有り金の全て・・・5,000円(少なっ!!)を彼に渡した。

ただし、貸すのではない。あげるのだ。

貸したところで、もはや返済能力なんかないから。


そして・・・このあとすぐに弁護士事務所へ行くように諭した。


弁護士事務所へ行くということは、個人再生、自己破産などを視野に入れた行動であることはいうまでもない。

彼はかなり抵抗があるようやった。

でも、彼はもはや自分ではどうにもならん状態。

っていうか、この状態で頑張り続けても、そして仮に僕が彼にカネを貸してやったとしても、そんなものは焼け石に水、何の解決にもならん。

それに、彼は闇金や高利貸しには手を出してなかった・・・何よりの救いや。

だから、とりあえず今は前を向いて、弁護士に相談するのがベストな選択。


弁護士が付けば、債権者たる金融機関に受任通知というのを送付してくれる。


これにより、ひとまずは債権者からの電話や郵便物などの督促行為が全てストップする。


そのうえで、弁護士と今後について相談、最善の選択をすればいい。

タクシードライバーの中には・・・



コロナ禍で売上が激減、それに比例して収入が激減してるのはタクシードライバーも同じ。

そんな中にあっても会社は何も救済策を講じてくれず、途方に暮れてるタクシードライバー氏も多いと思います。

上で書いた彼のように、生活のために止む無く作ってしまった借金で悩んでる方は、闇金や高利貸しなんかに手を出す前に、弁護士に相談しましょう。

よくTVやラジオで、こういう借金問題を扱う司法書士事務所のCMもやってますが、司法書士は扱える債務の金額に上限があるので、弁護士に依頼する方が確実です。

それに、司法書士はあくまで登記のプロでしかない、というのが僕の見解。

弁護士に相談すれば、解決への最善の道筋を示してくれると思いますヨ。


以上、今回は少々生々しい内容になりましたが、長引くコロナ禍にあって、お世話になってるタクシー業界でもお役に立てそうだと思ったので、僭越ながらこのブログでも書かせてもらいました。


それではまた!!



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Driver Takabou

Author:Driver Takabou

大阪の昼勤務タクシードライバー、ブロガー、動画クリエイターなどの顔を使い分けて自由に働き、よく遊び、よく呑んでストレスフリーに生きる自由人です。

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